Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSETが6/24(土)・25(日)に開催されます

【Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET】

 

 

『オフシーズンのプロ選手への環境整備・機会創造』を目的とした合同トレーニングキャンプが玉川大学を舞台に開催されます。主催団体である株式会社PHISOFLEXの理念に賛同し、特別協力企業として、本年も、株式会社アップセットではポートを行う事となりました。

プロ選手の参加費は例年通り無料です。また、本年から新しい取り組みとして、プロチームの若手コーチ、またはプロコーチを目指す若手コーチの参加者も募集します。細かな役割は最終調整中ですが、玉川大学男子バスケットボール選手と実施するスクリメージの際、プロ選手の総括などを担当して頂く事も予定しております。

B.DREAMプロジェクトなどでも、プロを目指す若手コーチに対し、実戦経験を積む場などが用意されておりますが、TTC事務局としても、昨年、選手総括コーチを務めてくださりました尺野将太コーチの提案もあり、若手コーチがプロ選手とコミュニケーションを取り、少しでも実戦経験を積んで頂ける場の創出を考えておりました。ご興味のあるコーチの方は、お気軽にお問い合わせください。

 

Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET

 

1、目的・特徴

◇目的
・オフシーズンのプロ選手へのトレーニング環境を提供することを通じ、バスケットボール振興に貢献することを目的とする
・プロ選手と大学生選手の対戦機会を創出することで、バスケットボールの底上げを狙う

◇特徴
・国内外で様々な実績を持つトレーナーによる専門的な指導を、無料で受けることが出来るのが本プロジェクトの最大の特徴です。
・オフシーズンだからこそ取り組めるカリキュラムを用意しています。ウェイトトレーニング指導、スクリメージを通じたコンディショニングアップと共に、体力測定、フィードバックを通じ、来シーズンへの準備する機会を提供する。
・メディカルスタッフの協力により、充実したケアを受ける事が可能です。主に、練習前後の休憩時間で希望者に対して実施されます。
・若手選手にとっては、他チームのプロ選手、プロトレーナーとの関係を構築する機会としても活用頂いています。
・アスリートのセカンドキャリア・デュアルキャリアを支援する専門家に、ご自身の構想や悩みを相談し、個別面談を実施する事が可能です。

2、日時
2017年6月24日(土)・25日(日)
玉川大学体育館、トレーニング室にて

3、対象

◇選手
・2016-17年シーズン、B.LEAGUEでプレーをした選手で、翌シーズンもB.LEAGUEに向けて準備をしている選手
・2016-17年シーズン、諸外国のプロリーグなどでプレーをした選手
・その他、主催者による推薦を受けた選手
※B.DREAMプロジェクトなどで最終選考まで進んだ選手について、本イベントに参加希望のある選手の方は事務局までお気軽にお問い合わせください。プロ選手の参加状況などに応じてはご対応できない事もあります。予め、ご了承ください。

◇コーチ

・プロチームでコーチをする事を目指す、または将来的にHCを目指すACの方などを募集します。スクリメージの際など、プロ選手の総括や、簡単な戦術などを実践する事が可能です。
※各選手の出場時間などは、ポジションなどに応じ、基本的には、均等に割り振って頂く事になります。若手コーチに対してフィードバックを与えてくださるコーチなどについては事務局で調整中です。

4、カリキュラム

◇コンセプト
・ストレングスコーチの指導の下、科学的なデータの取得および結果のフィードバック
・パフォーマンスアップに有効なトレーニングやコンディショニングの指導

◇目的・意義
・現時点での体力要素の把握
・ストロングポイント、ウィークポイントの客観的指標の取得
・体力構成要素とポジションの一致・不一致の把握

6/24(土)
・ウェイトレーニング
・体力測定
・フロアコンディショニング、ワークアウト
・玉川大学バスケットボール部とのスクリメージ(10分単位)

※休憩時間やトレーニング前後の時間を利用し、セカンドキャリア、デュアルキャリア(アスリートとして活動する時期に、もう一つの活動軸をもって事業などを展開する事)について専門家との個別面談が可能です。

6/25(日)

・体力測定
・フロアコンディショニング、ワークアウト
・玉川大学バスケットボール部とのスクリメージ

※休憩時間やトレーニング前後の時間利用し、セカンドキャリア、デュアルキャリア(アスリートとして活動する時期に、もう一つの活動軸をもって事業などを展開する事)について専門家との個別面談が可能です。

5、担当トレーナー・コーチ

◇スタッフ(順不同)

・島袋彩乃
一般社団法人 スポーツおきなわ マネジメント 兼 メディカルスタッフ​

資格
柔道整復師
JATI-ATI指導者

経歴

・琉球ゴールデンキングス トレーナーインターン (2010~2013)
・国立スポーツ科学センター トレーニング指導員 非常勤(2014年5月~)
・わらびfit整骨院 (2014年10月~)
・京華女子高等学校バスケットボール部トレーナー(2014年10月~)
・独立行政法人国立スポーツ科学センター非常勤指導員(トレーニング指導員)(2014年~)
・日本オリンピック委員会医科学スタッフ(ウエイトリフティング)(2015年)
​・興南高等学校剣道部 トレーニング指導(2016年)
・一般社団法人 すぽーつおきなわ(2016~)

・上原雅也

経歴
・2006~2010 Vプレミアリーグ 大分三好ヴァイセアドラー トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
・2010~2012 bjリーグ 宮崎シャイニングサンズ トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
・2012~2014 Vプレミアリーグ 大分三好ヴァイセアドラー トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
・2014~ 国立スポーツ科学センター 非常勤トレーニング指導員

資格
CSCS
全米ストレングス&コンディショニング協会認定
ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

・坂内 悠
アスレチックトレーナー (ATC)
San Jose State University
Georgia Regents University卒

経歴
2011-2012 Foothill College インターンアスレチックトレーナー
2012-2014 Georgia Regents University 女子バスケットボール・野球チーム ヘッドアスレチックトレーナー
2014-2015 Menlo School アシスタントアスレチックトレーナー
2016 群馬クレインサンダース アスレチックトレーナー
2016- (株)チャレンジ アスレチックトレーナー

資格
NATA公認アスレチックトレーナー

・五十嵐清
鍼灸あマ指師

資格
・鍼灸師
・あん摩マッサージ指圧師

経歴
・横浜清風高校男子バスケットボール部トレーナー(2013〜2015)
・上智大学男子バスケットボール部トレーナー(2007〜2010)
・リンク栃木ブレックス(2015~)

その他、プロ野球独立リーグ、プロレーシングチーム、プロバスケットボール選手を始め、様々なスポーツ選手やダンサー、舞台俳優の治療も担当。

・樋口 睦(鍼灸師、柔道整復師)
まなぶ鍼灸整骨院 院長

滋慶学園 東京スポーツ・レクリエーション専門学校
スポーツトレーナー専攻卒業。

東京都足立区の鍼灸整骨院に勤務
関東アメリカンフットボールリーグ M大学でメディカルトレーナーを務める。

国際鍼灸専門学校 専科卒業。
国際鍼灸柔整専門学校 柔道整復科卒業。
東京都足立区の鍼灸整骨院にて副院長就任。
総合格闘技『PRIDE』出場選手のメディカルトレーナーを務める。
現在、『まなぶ鍼灸整骨院』開業

 

◇総括コーチ

佐野 智郎
東京海上ビッグブルーAC

 

◇サポートスタッフ(順不同)

松崎万愛
柔道整復師

経歴
琉球ゴールデンキングス インターン(2013年)
株式会社 あい・メディカル(2014年〜2017年)
大阪学芸高校女子サッカー部 トレーナー(2016年12月〜)
パーソナルトレーニングジム リバース(2017年5月〜)
整形外科はぶクリニック 非常勤(2017年6月〜)

吉田 亜吏沙
経歴 2016年 FCKOREA
スポーツフードアドバイザー兼マネージャー

2016年 東京都国体選抜成年サッカー フードアドバイザー兼マネージャー

橋本 崇
理学療法士

島村記念病院
リハビリテーション科勤務

<セカンドキャリア、デュアルキャリアのサポートについて>

◇株式会社アスリートプランニング アスリートライフサポート事務局長の加藤進様からのメッセージ

「バスケットボール選手生活のゴールとは?」

デュアルキャリア、セカンドキャリアという言葉に触れる機会はあると思いますが
その本当の意味を捉え、充実した選手生活を送る方法をお伝えします。
1)選手生活のゴール(セカンドキャリアの間違った捉え方、引退はゴールではない)
2)選手の能力と世間の評価(スポーツ選手とサラリーマン、起業家の違い)
3)選手の未来の可能性(色々な生き方の可能性)
4)より充実した選手生活を送る方法(現役生活を送る中で取り組めること、取り組んでおくべきこと)

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■プロフィール

加藤 進
株式会社アスリートプランニング
アスリートライフサポート事務局長

「アスリートが社会を変える力」があることを証明するために、
アスリートの自覚と自立を促進させスポーツやアスリートの価値を向上させていきたい、
というミッションのもと、13年でサポートアスリートは1万人以上。
現役中から引退後も、すべてのアスリートの競技力向上・生活面のサポート・キャリア等、
「アスリートの将来に対する不安を払しょく」し、
2020年東京オリンピック以降も社会の各分野で活躍できるように、
そして輝き続けられるような「アスリートライフサポート」を、新しいセカンドキャリアとして提唱中。

□アスリートライフサポート
https://athletelifesupport.com/

 

アスリートの能力向上を始め、普段の生活に関する悩みや課題、
スポーツと両立できる仕事探しや引退後のキャリア支援等を行うライフサポートプロジェクトです。

□株式会社アスリートプランニング
https://www.athlete-p.co.jp/

大学体育会学生(新卒)就職支援やアスリートサポートのパイオニア(設立平成9年2月7日)

 

 

6、開催形式

主催:株式会社PHISOFLEX
特別協力:株式会社アップセット
協賛(順不同)
・玉川大学男子バスケットボール部
・ゴールドスタンダード・ラボ
・みはる矯正歯科医院
・まなぶ鍼灸接骨院 代表:樋口 睦
・TRINITY Basketball School
代表:志岐昭学(スペシャルオリンピックス2015 WorldGame HC)
・奨学舎(塾)
・ELITE Basketball Club
・BASKET・COUNT
・一般社団法人スポーツおきなわ

運営
チームディレクター:井上涼上馬(株式会社PHISOFLEX)
代表取締役
井上涼上馬(いのうえ りょうま)

資格
日本テニス協会登録フィジカルコーチ
CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NSCA-CPT(認定パーソナルトレーナー)

1978年沖縄生まれ。

大学卒業後、CSCSおよびNSCA-CPTの資格を取得し、トップアスリートから病気やケガによる歩行困難者など幅広いクライアントのコンディショニングを指導。2011年12月、東京や関東近郊においてEMC “Evidenced Medical Conditioning”事業を開始。現在は東京や関東近隣県だけではなく地元沖縄での事業も展開中。

各種セミナー講師歴
東京都ジュニア育成事業(バスケットボール)
医療系セミナー
クラブ・団体のセミナー(バスケットボール、テニス、他)
など多数

 

サブディレクター:片岡秀一(株式会社アップセット)

昨年度、バスケット・カウント掲載された際の記事
http://basket-count.com/article/detail/370

7、問い合わせ先

弊社内担当
片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827