Ball for Smile(小・中学生が宮城県気仙沼市を訪問し合同練習、交流試合)

【Ball for Smile】

Ball for smileとは、東京都品川区を拠点に活動するバスケットボールアカデミーUP STARTバスケ塾が実施している社会貢献プロジェクト。バスケットボールを通じ、地域を超えた交流を目指す取り組みである。

Ball for smileの特徴は、UP STARTバスケ塾のスクール生など、普段は都内で活動をする小・中学生が各地域を訪問し、そこでの合同クリニックや交流試合に励むこと。今年の訪問先は宮城県気仙沼市。同バスケットボール協会の協力のもと、気仙沼市側からは津谷中学校、本吉カンガルーズ、気仙沼ミニバスケットボール少年団、志津川ミニと4チームが参加。

UP STARTバスケ塾のスクール以外でも、様々なイベントでのクリニック実績のある成澤氏の指導の下、各チームで合同練習を実施し、交流試合を行う事で親交を深めた。全2泊3日の合宿を支えたのは、気仙沼市にあるペンション ヴィラ・プチろく。気仙沼市では、バスケットボールの勉強会、(ブランクのある)社会人・学生向けの平日夜間のバスケットボールリーグなど、様々な取り組みを通じたバスケットボールの活動が展開されている。

◇Ball for smile活動のきっかけ

元々、Ball for smileは、代表の成澤氏がドリブルで義援金を募りながら歩いて現地を訪問し、義援金などを届けていた活動だった。突拍子もないアイデアであるようにも思えるが、きっかけは、京都から岡山(200km)、京都から東京(500km)、東京から仙台(307km)など、ドリブル横断プロジェクトをされていた森岡浩志氏の活動を知り、刺激を受けた事(※末尾に参考リンクあり)。

ドリブルをしながら長距離を横断し、元気と義援金を届ける活動の理念に共鳴。森岡氏の許可のもとで、スタートしたプロジェクト。道中で義援金を募るだけではなく、日々、研鑽に努めているバスケットボールの指導を現地で(希望する)小・中学生に行う事で、自分の出来る最大限の活動として2013年にスタートした活動。名前の由来は「笑顔を届けられる」「笑顔を届けたい」という想いと共に(ドリブルで何百キロも歩いて)「バカなことをしている」と笑ってもらえることも意図した命名としている。

今年で、4回目を迎える本プロジェクトは、各地域の賛同者の支持もあり、より多くの人に笑顔を届ける活動となっている。弊社では、本プロジェクトのオリジナルTシャツ(フルオーダー昇華Tシャツ)や横断幕などを制作している。

<参考リンク>

・【青木崇のI LOVE THIS GAME #74】
2012年1月には、震災に見舞われた東北・仙台の方々に「元気」と「支援金」を届けたいという思いから、東京から仙台までの307kmをドリブルで横断するプロジェクトを成し遂げたことがあります。
https://www.facebook.com/basukeba/photos/pcb.1808185229394405/1808185062727755/?type=3

・UP STARTバスケ塾
http://upstart-school.com/basketball/
※弊社では、関東実業団リーグに参戦しているトップチームのゲームウェアや、3×3に参戦する際の各種リバーシブルなども制作しています。