B.LEAGUEプロジェクト 北川弘選手が登壇

【B.LEAGUEプロジェクト 北川弘選手が登壇】

初代王者に栃木ブレックスが輝き、B1-B2入れ替え戦では、横浜ビー・コルセアーズと広島ドラゴンフライズが戦い、横浜が勝利。弊社サプライヤーの広島ドラゴンフライズはB1昇格を逃しましたが、多くの熱狂と共にB.LEAGUEは記念すべき初シーズンを終えました。

興奮も冷めやらぬ6/3(土)、Bリーグでは第2回目となるB.DREAMプロジェクトを比治山大学にて実施。B.DREAMプロジェクトとは、「世界に通用する選手を輩出するため、高校生年代から挑戦する意欲に溢れる選手を発掘する」「B.LEAGUE 2017-18シーズンに向けた選手の挑戦の機会および選手獲得の機会を創出する」事を目的とした取り組み。第1回開催では、特別強化指定選手(高校、大学に在学しながらB.LEAGUEチームへ登録できる制度)を目指す学生選手を対象として実施され、日本バスケットボール協会の技術委員会アドバイザーであり、男子日本代表チームの暫定HCとして指揮を執るルカ・パヴィチェヴィッチ氏により、プロを目指す若い選手へのメッセージや、ピック&ロールを中心とした技術指導も実施された。

また、本取り組みは、B.LEAGUEを目指す、意欲の高い若手コーチに対しても実戦経験を積むための仕組みも組み込まれているのも特徴。参加選手同士で開催されるスクリメージ(実戦形式のゲーム)では、参加コーチが即席チームでコーチとして指揮を執り、その様子に対してプロコーチやプロ球団のGMにより、コーチに対してのフィードバックやアドバイスなども交わされた。

第2回目となるB.DREAMプロジェクトでは、参加者の年齢制限を30歳近くまで引き上げ、より多くの選手へとチャンスを拡大。広島、仙台、東京の3会場で実施され、優れたパフォーマンスを見せた選手は6/11(日)に東京都内で実施される最終ラウンドへと進出する。
今回、参加選手に対して、プロ選手からの講習として広島ドラゴンフライズの北川弘選手が登壇。光泉高校から日本体育大学に進学し、大学卒業後に広島ドラゴンフライズに入団した同氏は、シーズンを重ねるごとに出場時間を増やし、得点やアシストも着実にアップさせてきた。プロの舞台で味わった挫折や、それを乗り越える為の心構えなどを実体験を交えて紹介された。

B.DREAMプロジェクトは、翌日、仙台市でも開催され、今週末には日本体育大学を舞台に実施。最終ラウンド進出者は6/11(日)に進出する。

B.LEAGUE内の同プロジェクトの報告投稿
https://twitter.com/B_LEAGUE/status/870824710522626048

B.DREAMプロジェクト実施概要
https://www.bleague.jp/bdreamproject/
<写真提供>広島ドラゴンフライズ