朝山正悟選手(広島ドラゴンフライズ #2)

広島ドラゴンフライズ
#2 朝山正悟選手

◇シーズン前半戦を終え、優勝に向けた改善点は


勝てる試合を落としてしまった部分っていう、そういった手痛い一敗っていうものが何試合かありました。また直接対決での島根と熊本に関しても、負けた試合っていうのがやっぱりありますので、そこの中でもしっかりと今、自分たちがやらなければならないことが、前半を終えて非常に明確化されています。

 

◇後半戦を戦う中で重要なことは


やっぱり自分たちが後半戦を戦うにつれて、優勝するためにっていうところでは、まず自分たちの持ち味であるディフェンス、そこをしっかりと40分間やって、あとはその中でしっかりといいディフェンスをして、いいオフェンスに繋げる。その部分っていうものを、ドラゴンフライズの強さというところで、後半戦もしっかりとやっていけたらなと思っています。


◇キャプテンとして、どうチームを支えていきたいか?


やっぱり長い試合になりますので、その中でも必ずいい時と、悪い時もあると思う。そういった悪い状況になったときにしっかりと自分が声を出して引っ張って行って、またプレーでもしっかりとチームに勢いをつけるシュートを決めたりですとか、その中で接戦になったときにしっかりとチームを落ち着かせる、悪いときには良い流れにする。そういったところを常日頃、試合だけではなく練習からずっと心掛けてやっていきたいです。


◇選手としては?


シューターとしてここまでずっとやらせて頂いておりますので、チームが欲しいときに決められるような選手になっていきたいと思います。またコートに出ているときにチームが沈んでいるときに、しっかりと自分がプレーでも声でも、そこから上がっていって、最後の優勝の瞬間まで、その辺の役割を責任感を持ってやっていけたらなというふうに思っています。


<選手プロフィール>
広島ドラゴンフライズ
#2 朝山正悟選手
1981年6月1日生まれ。
世田谷学園高校―早稲田大学―日立サンロッカーズ(2004)―オーエスジーフェニックス(2005)―レラカムイ北海道(2008)―アイシンシーホース(2009)→三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(2013)-広島ドラゴンフライズ


学生時代から数々の戦績を残した世代を代表する選手。OSGフェニックス(現三遠ネオフェニックス)時代にはスーパーリーグ(当時の名称)で準優勝、JBLオールスターゲームではMVPも受賞。


アイシンシーホース(現シーホース三河)へ移籍後は、JBL優勝、オールジャパン優勝に貢献した。 若い選手が多いがゆえに、接戦を勝ちきれなかった試合が続いた広島ドラゴンフライズの中で、佐古HCが「リーダーシップを取る人間が出てこなかったこと」と分析し、「もうひとつ、勝ち抜いていくための勢いを内面から出してくれる、優勝経験のある人材」という理由で、アイシン時代にチームメートとして戦った朝山選手に白羽の矢を立てたと言われてほど、HCからの信頼と期待の大きい選手である。


※デザインシュミレーター開設!


UPSETでは『カスタムオーダー』としてシュミレーターを導入。
『フルオーダーメイドデザイン制作(値段定額)』は引き続き継続中!フルオーダーとカスタムオーダーの両方から、お客様のニーズに合う形でウェア製作をご利用ください。


ゲームウェアデザインシュミレーター
http://basketball.upset-jpn.com/design-1/
トップス・パンツ各 3500円~


リバーシブルデザインシュミレーター
http://basketball.upset-jpn.com/reversible/
トップス・パンツ各 3800円~


デザインシュミレーターページはUPSET総合ページより
http://upset-jpn.com/
UPSET総合ページ>BASKETBALL>CUSTOM ORDER