広島ドラゴンフライズ 坂田央選手

【広島ドラゴンフライズ 坂田央選手】

広島ドラゴンフライズ
坂田央選手
1991年9月18日生まれ
193センチ、80キロ

日本大学を卒業後、NBLに新規参戦する広島ドラゴンフライズにチームに加入。同期入団の北川弘、田中成也、岡崎修司選手らと共に大きな期待を寄せられてきた。プロ3シーズン目、B.LEAGUE元年となった今季は、持ち前の走力に加え、外国籍選手との身体接触に対して高い意欲を見せた。

今シーズンの広島ドラゴンフライズは外国籍選手にアウトサイド選手の#12ダニエル・ディロン選手を起用。インサイドの外国籍選手の頭数が少なくなる中で、走力、高さ、強さを兼ね備えたウィング選手としてチームを支えた。

今シーズン、スターティングメンバーとしての出場こそ昨シーズンよりも数字を減らしたが、平均出場時間、得点を昨年を上回る数字をマーク。特に、B1昇格プレーオフ最終戦、群馬クレインサンダースとの対戦では30分の出場で14得点をマーク。残念ながら、B1・B2入れ替え戦にて横浜ビー・コルセアーズには敗退したが、大一番での活躍を見せ、強いインパクトを残した。

<過去掲載記事>

・坂田央選手、掲載記事
「外国人選手に、身体の当たり合いで負けるつもりはない」
http://www.upset-emg.com/blog/2016/10/7.php

・坂田央選手
「外国人選手との身体の当たり合いだったり、接触的な事を見て頂ければ、僕がやっていることは分かるかなと思います」
http://www.upset-emg.com/blog/2016/11/post-142.php
<写真>
フルオーダー昇華ゲームウェア、フルオーダー昇華ウィンドブレーカー、フルオーダー昇華シューティングシャツ