広島ドラゴンフライズ 岡崎修司選手

広島ドラゴンフライズ
岡崎修司選手

 

 

◇バスケをはじめた経緯

バスケットボールを始めたのは小学5年のころです。友人に誘われたのがきっかけです。背が高かったのもあり、周りに頼られました。小学校の生活の中で、周りに頼られるというのは少ないです。そういう意味でも楽しかったです。スポーツを習ったことも無かったので、新鮮で、凄く楽しく、夢中になりました。

大学4年で部活動を引退する時期が、広島ドラゴンフライズが出来るタイミングでした。NBLのトライアウトを受験、全国から選手が集まる中で、広島から声を掛けて頂いたのは入団のきっかけです。

最初のころは、佐古さんに指導をして頂ける事に実感が湧きませんでした。佐古さんに自分が指導されているというイメージが沸かないんですね。実際に指導をされ、あ、佐古さんだ、と実感する感じです。

今となっては、オフコートでも気さくですし、その当時に比べると身近に感じますね。

 

※フルオーダー昇華ウィンドブレーカー

 

◇見て欲しいプレー

見て欲しいプレーはシュートです。シュートが大好きで、特に3Pシュート、ジャンプシュート。そして動きの中でシュートをするプレーが特徴です。小さなころからシューティングが好きで、プロ入団後も1年目、2年目と本当に多くシューティングで練習してきました。小さい頃は、家にリングを買ってもらって自宅でシューティングをしていました。暗くなっても、家のカーテンを開けて、明るくして、夜でもシューティングをしていましたね。

◇リラックスタイム

勉強をする時間がリラックスタイムです。薬剤師国家試験を受験しています。勉強が無ければ、24時間でもバスケのことを考えてします。そんな中で、バスケのことを考えすぎて、マイナスになってしまう傾向があるので、バスケから頭が離れてメリハリになります。

生活の導線の中に、覚えないといけない事を貼るのが暗記法です。扉を開ける時に見ないといけない、というルールを設けています。今は少ないですが、テスト前などはもっと多いときもあります。奥さんからは「変態」と言われています(笑)。

 

 

<選手プロフィール>

岡崎修司選手(広島ドラゴンフライズ)
広島市出身、1990年8月12日、SG
185cm・80kg

経歴 / 戸坂ミニバス → 戸坂中学校 → 広島皆実高校(普通科)→ 広島大学(薬学部)→ 広島ドラゴンフライズ

広島皆実高校時代はインターハイでベスト16に輝き、広島大学時代は2012・13年と連続でインカレ出場。2012年は専修大学に63-88(40分出場、11得点)、2013年は東海大学40-74(34分出場、12得点)とで敗退するも、2桁得点をマークした。

広島大学バスケ部でのシーズンが終了後(薬学部は6年制なので、大学には在学中)、広島ドラゴンフライズのトライアウトへ挑戦をし、見事に合格。これは、高校時代の同期である桝田 祐介(広島皆実高等学校-鹿屋体育大学-京都ハンナリーズ-福島ファイヤーボンズ)がプロ選手になった事と、地元である広島にプロバスケットボー
ルチーム立ち上がった事により、少年時代からの夢の一つであった「プロバスケットボール選手になる事」が、より身近な目標に変わった事の影響もあるといい、トライアウト前に積み重ねたトレーニングが実った形となった。

広島大学薬学部在学中にプロ契約を交わすケースは非常に珍しく、「文武両道」プロバスケットボール選手として各種報道機関より注目を集めた。

B.LEAGUE初年度の今期は、9/24開幕戦の愛媛オレンジバイキングス戦で出場機会を得て、その後、10/29の愛媛オレンジバイキングス戦で初得点。広島ドラゴンフライズが”UNITE WE STAND”のスローガンと共に、サポーター番号として掲げる”6”の着用モデル選手にも選出されるなど、ブースターからの人気も高い選手である。メディアからの取材も多く、文武両道のアスリートとして注目を集める存在。

ドラゴンフライズファンの皆様の背番号として「6」を設定する事のお知らせ
https://www.facebook.com/hiroshimadragonflies/videos/1298540360169738/